街で見かけるピクトグラム?、一目でわかる!


先にヘルプマークについて書いたのですが、
ヘルプマークは「ピクトグラム」の仲間なんです。

では「ピクトグラム」とは何でしょう?

これは「視覚言語」のひとつで
「絵文字」「図記号」とも呼ばれていて
見ただけで直感的に意味が伝わるという特徴があります。

下の絵はトイレのピクトグラムです。
これなら毎日でも見て、誰でも知っていますよね。


実はこのピクトグラム、1964年の東京オリンピックの時に
開発されたものなんだだそうです。

日本に来た外国人に言語でなくても
伝わるものとして活躍したんですね。

英語が苦手な方も、外国人に道を聞かれた場合、
絵を指させば大丈夫かもしれません。

今では見慣れて当たり前の様になっていますが、
当時は画期的なことだったのでしょう。

ところで先のトイレの万国共通の「ピクトグラム」は
日本で開発されたものだったんですよ!

海外でもトイレが一目でわかるという優れものですよね。
このお陰で海外旅行でも困らないというわけです。

他にも非常口や、タクシー乗り場、空港、地下鉄、バスなどなど
いろんなところに使われています。

こちらは1964年の東京オリンピックの時のピクトグラムです。

画像引用:http://gigazine.net/news/20100903_olympic_pictograms/

2020年の東京オリンピックの時には、
どんな新しい「ピクトグラム」が登場するのでしょうか。

そういったところを見るのも、ひとつの楽しみかも知れませんね。




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